キャデラック エスカレード試乗レポートをまとめました。
車に対しての感覚は個人間の差がありますのであくまでご参考までに・・・
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キャデラック エスカレード試乗レポート
キャデラック エスカレードの試乗レポートとなります。
良い意見、悪い意見をまとめてみました。
是非、キャデラック エスカレードを購入する際には参考にしてみてください。

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- ウケがいい。キャデラックの臭い。
- とにかく目立つ。乗っている優越感は半端じゃない。
- キャデラックはアメリカでは成功者のステータスシンボル、日本でもベンツS等のハイクラス車同様にいろいろな所で賓客として扱ってもらえることが意外だった。乗り味や内装はとにかく大らか、街乗りで 2000回転以上回すことはほとんどなく、古きよきアメ車の風情を残す。止まらない曲がらないではなく、ハンドルは4駆と思えないほどよく切れるし、ひとたび踏み込めば豪放なサウンドとともに2.5トンの巨体を訳もなくぐいぐい引っ張る。飛ばしても全くノーストレス、ただし直線番長。燃費もアメ車でこの性能で考えれば大変良い。レギュラー仕様なのがガス高では更にgood。私はヘッドユニットは変えているが、サブウーファー付のBOSEサウンドシステム (標準装備)は音が良い。
- 排気量6000CCという割にはレギュラーガソリンにて町乗りで5km/Lは走りますし、大柄の割にはハンドルも良く切れてとり回しが大変楽です。特にヨーロッパのSUV〈以前イギリス車のレンジローバーオートバイオグラフィ-に乗っていましたが・・・)と比べるとせせこましい感じが無く、何処と無く大味ですが、押し出しの効く、いかにも豪華なアメリカ車です!!!でも、パッシブセーフティー・アクティブセーフティーとも最先端の車です。そして昔なつかしのアメリカンV8のマッスルサウンドも官能的で最高です。排気量・ボディ-の大きさ・内装・どれをとっても他のSUV欧州車よりリーズナブルな車、それがキャデラック エスカレードです。

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- 日本を走るのは場違い。でかすぎる。故障が多過ぎて話にならない。走行中にカーブでエンストし、もちろんブレーキは効きがわるくなり、かなり危険な体験をしました。
- とにかく燃費が悪い。けして貧乏人が乗る車ぢゃありません。
- 信号待ちとかでは大抵歩行者や隣の車から見られているので、鼻ほじったりとかできない。ガラの悪さからかもしれないが警察にやたら停められる。ボディサイズゆえ後方下部の視界が非常に悪いので、私はバックカメラを付けている。内装が一時代古い。インパネ類の豆球があっちこっち切れる。停める駐車場を選ぶ、狭い所に止めると間違いなく隣の車のドア跡が残っている(笑)私の車はオプション電源が多すぎてバッテリーが消耗しやすい。

