当サイトで外車の値引き交渉術を学べばおそらく外車の値引きは成功するでしょう。そのためにはまず外車を値引きするときに忘れてはならない三カ条というものがあります。もはや海外では常識となっていることなのですが日本ではまだあまり浸透されていないみたいです。
1, 月末、決算時期を狙う
2, 複数ディーラーで見積もり
3, 今の車を買い取り査定に出して売る
この三つです。
POINT1 月末、決算時期を狙う
外車の値引きをするときは月末を狙いましょう。ディーラーは月末になると値引き幅を広げます。その理由は、ディーラーの営業というのは毎月ノルマが決まっています。そして販売台数に応じて給料も上がるのです。ノルマを達成していない営業がいたらかなりのチャンスです。たまに今月中に契約していただけたら~万円値引きしますなんてこともあります。
POINT2 複数のディーラーで見積もる
これはあたりまえですね。複数のディーラーで見積もって一番値引き額が大きいところで買う。そんなことは誰でもわかります。でもめんどくさがってこれをやらない人が意外に多いんです。これをやらないで損をした人を今までたくさん見てきました。中には10万円単位で損をする可能性もあるので必ず複数のディーラーで見積もりましょう。
POINT3 外車値引きの最大の秘訣は「査定値引き」
これが外車を値引きする際に一番大切なことです。外車というのは趣味性が高い車です。趣味性の高い車のディーラーは強気です。ほっといても誰かが買うから値引きなんてなかなかしてくれません。しかもディーラー同士横のつながりがあるので値引き額というのは最初から大体決まっているのです。じゃあどうやって値引きするのか?それは自分の車を高く売るのです。横のつながりで値引き額というのは決まっていますが車を買い取る値段は実は決まっていないのです。しかし営業も商売なのでなんとか儲けを出そうしてきます。しかも恩着せがましく…そのやりとりを下記にわかりやすく説明してみました。
と、こうなるわけです。ディーラーは査定買取価格をサバを読んで外車の値引き額を多く見せることでお得感を出すのが営業テクニックなんです。ディーラーに訪れる9割のお客さんは友達やネットの情報を調べて、外車の値引き額の相場を知っているのです。しかし、同時に9割のお客さんは今乗っている車の査定額は調べてくることはありません。そんな消費者マインドを利用したディーラーの営業術です。
この営業のテクニックに引っかからないためにも当サイトではインターネット無料査定を薦めています。
多くの方が、「今乗っている車は古いからそんな売れないよ・・・」と思って査定額を調べません。ですが、、実際はそんなことはないのです!
当時、私が車を乗り換える前に当時乗っていたhonda ステップワゴンを買い取り査定に出しました。10年落ちで内装・外装ともにコンディションは悪く走行距離も相当ありましたが、、なんと40万円近くの買取価格がついたのです。
みなさんも外車を購入する前に必ず自分の車を査定に出して見ましょう。


