プジョー 1007試乗レポートをまとめました。
車に対しての感覚は個人間の差がありますのであくまでご参考までに・・・
また、当サイトではプジョー 1007の値引きの方法をまとめています。これからディーラーでプジョー 1007を買おうとお考えの方は、ぜひ見てみてください。
プジョー 1007の値引きの方法はこちらから→プジョー 1007 値引き
プジョー 1007試乗レポート
プジョー 1007の試乗レポートとなります。
良い意見、悪い意見をまとめてみました。
是非、プジョー 1007を購入する際には参考にしてみてください。

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- 小さな車体ですが、何だか一つ上の車種のような剛性感と重厚感。電動スライドドアは文句なく便利です。
- インテリアを交換できるカメレオキットもアイデア賞もの。ただキットが高めなのが難かな。でも交換することで大きく車内のイメージが変わるのでおすすめです。
- スライドドアの使い勝手。パドルシフト。走り。かわいさ。プジョー顔。
- 軽自動車より短いホイールベースにも関わらず、抜群の高速安定性。寸法も小さいので山道から高速道路まで万能にこなせます。

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- 仕方のないことですが、やはり本国にあった5MTも導入してもらいたかった。それだけで、この車の評価はかなり違ったものになったのに…とちょっとだけ悔しいです。
- 電気系統の弱いところ。内装のちょっと安っぽいところ。あのクラスにしては広いがさすがに狭い。
- 故障の多さ。ミッション・スライドドアはかなりの確率で壊れるみたいですね。
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- プジョー 1007・基本情報
- 1007はプジョー・207、シトロエン・C3をベースにしており、プジョーにとって車名にゼロを二つ並べた初めての車種である。 日本では「イチマルマルナナ」、英語圏では「ten-oh-seven(10・0・7)」、フランス本国では「mille-sept(1000と7)」と呼ばれる。 前席両側に採用された電動スライドドアは、通常のヒンジ式ドアに比べて狭い場所や坂での乗り降りに有利である。 エンジンは、206と共通の1.4LSOHC、1.6LDOHCガソリン、1.4Lディーゼルを搭載する。 トランスミッションはプジョーとしては初のセミオートマチック機構を持つ「2-tronic」を採用、オートマチック限定免許で運転することが出来るがクリープ現象がないため、坂道発進時には後退に注意する必要がある。 デザインはフロントとリアはプジョーの社内デザイン部が、サイドはピニンファリーナが担当している。 カメレオキットと呼ばれるドアトリムなど内装の一部はユーザーの好みで交換が可能である。